北海道地方会からのお知らせを掲載いたします。
下記のとおり、シンポジウムを開催いたします。
今回は老年看護学と創傷看護学をご専門とされる真田弘美先生を講師にお招きし、研究成果をいかに臨床に還元できるか、患者さまとその家族、そして医療の場に還元できる研究とは何かについてご講演を頂きます。
また、臨床からの事例提供に基づき研究や実践経験をお持ちのシンポジストとともにディスカッションをして頂く予定でございます。
日々、看護研究に取り組んでいる方、これから取り組もうと考えている方、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
◎日時:2019年7月28日(日曜日)14:00~16:10 (受付開始13:30)
◎場所:札幌市立大学桑園キャンパス (札幌市中央区北11条西13丁目)
◎内容:
①基調講演「研究成果を臨床に還元する」
(講師)東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 真田弘美 先生
②シンポジウム「日々の看護実践と研究とのつながりを考える」
シンポジスト:真田 弘美 先生(東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻)
鷲見 尚己 先生(北海道大学大学院保健科学研究院 基盤看護学分野)
葛西 陽子 先生(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 看護部)
東谷 敬介 先生(市立札幌病院 精神看護専門看護師)
◎申込方法・参加費などはこちらのチラシをご確認ください